2016年3月23日水曜日

メガネの上からオーバーグラス

メガネの上から掛けられる『オーバーグラス』というサングラスの存在を知る、
それはメガネをかける自分からするとまさに青天の霹靂だった。


というわけで、オーバーグラスのレビューをしていく。
世の中にはもちろん度付きメガネというものもあるが、
自分としては高価なものは存在していないことにしている。


本当は、サングラスのAmazonランキングで1位の、
コールマン オーバーサングラス 偏光レンズ ブラック CO3012-1 http://www.amazon.co.jp/dp/B000Y0QV22/

これを買う予定だった。
だが結局は、もう一つの候補の、
NEW YORK COLLECTION オーバーグラス(偏光グラス) Lサイズ http://www.amazon.co.jp/dp/B00B0TDIHM/

これが値下げして、300円を切ったのでこちらの購入に踏み切った。
商品タグ



藤田光学


製造元の藤田光学株式会社のホームページを貼っておく。
サングラス  フジコン コーポレーション http://www.fujita-op.com/product/sunglasses
覗いてみたところ本商品がトップページに表示されており、花粉予防にもなると記載されてある。

ランニングやサイクリングの際に利用しようと考えていたので、うれしい誤算だった。
見た目があれだが、花粉の季節にはぜひ利用したい。


欠点を挙げると、視野が狭くなることだ。
当たり前じゃんと思われるかもしれないが、先ほど挙げたコールマンのオーバーグラスとの大きな違いがここにある。
商品写真を見れば一目でわかるのだが、サングラスのサイドにある小窓の様なところにレンズが入っているかどうかだ。
商品写真とはamazonの画像のことを指している。
(非常に紛らわしいのだが藤田光学のホームページと商品タグの写真ではレンズが入っているかのように見えるが実際は入っていない。)
承知の上で購入したのだが、思いのほか視野が狭くなった。
普段使いには問題ないものの、運転中の後方確認の際には死角が増え、
かなり問題になる気がした。
自転車に乗って試したものの、一定以上の速度は怖くて出せないほどだった。
まあママチャリで出せる速度なら大丈夫だ。
後方確認の際の、首を傾ける角度を変えれば何とかなるかもしれないが、
事故らない程度に色々試してみようと思う。


良かった点は、サングラスのケースが地味によかった。
約17×9cmのケースだったが、想像してたものとは違っていて、
無印良品のポリエステルメッシュ・クッションケース
に似たものだった。
クッション性があるので、ある程度の衝撃なら耐えられそうだ。
サングラスがダメになっても色々使えそうだ。


忘れていたが(汗
サングラスの本来の用途について言及してなかった。
日差しの眩しさはかなり低減されたと感じる。
偏光グラスらしいので、釣りが趣味の人にはいいのではないだろうか。
なにぶん初めてのサングラスなもので、比較対象がないのでこの辺にしておく。


メガネの上からかけるので、当然だがオーバーサングラスはごつい笑
勘違いかもしれないが、周りの視線がきつくなったような気がする。
いや‥たぶん気のせいではないと思う。


*後日追記(2016/03/29)
値上げしてました。
amazonのファッッション小物全体で値上げの傾向?





今日のぼやき
寒暖差が大きい日が続いているが、
何を着ていけばいいのかわからない。
夜になると女性がよく寒い寒い言っているのを横目に、
ファッションってなんなんだろうと。





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