2016年12月26日月曜日

スペルガと伊のスニーカー

先日のスペルガの記事を書いたのは、
こっちが書きたかったためでこれが本題だ。

左から42,43,43

こんな感じで、
ちょうど家に似たようなスニーカーが揃ったので、
これらの比較をしたいと思ったわけだ。
左から、
[スペルガ] SUPERGA 42 https://www.amazon.co.jp/dp/B002LTH5C4/
[ブルースター] BLUSTAR Tennis 43 https://www.amazon.co.jp/dp/B00RWSPTMC/
イタリア海軍セーラーシューズ 43 https://www.amazon.co.jp/dp/B00FS3GJEK/
最初に買ったのが、一番右のデッドストックのスニーカーである。
倉庫に眠ってた的な、デッドストックって言葉に惹かれて購入したものだ。
これに関しては、あまりいい思い出はなく、
全的に接着剤のはみ出しがあり、
まあ中古のようなものだとは覚悟していたが、
シュータン(砂除け)の部分がすぐに壊れてしまいそのままにしていた。
それにサイズも大きかった。


そして数日前に購入したのが、真ん中のブルースターである。
これはスペルガの予備として購入したのだが、実はもう返品してしまった。
というのも、
サイズが大きかったからだ。

これはアマゾンのサイズ表記を見て購入してわけだが、
スペルガが【42(27cm)】に対し、
ブルースターが【EU43(26.5cm)】となっており、
届いた後で、調べてみるとほかの通販では、
EU43(27cmまたは27.5cm)と書いてあるところが多く、
まあ仕方なく返品した。

先ほどのデッドストック(サイズ43)と比べると少し小さいぐらいで、
改めてサイズ選びの難しさを痛感した。
今なら(2016/12/26)
セールで1000円程度で購入できるサイズもあるので、
興味があれば購入してみてもいいと思う。



サイズ選びは個人差があり、
見た目の違いの方が大事だと思うので、
ここからはそれぞれのデザインの違いを
  1. まずパッと見てわかるのが、ハトメの数だ。写真ではわかりにくいが、ブルースターのハトメは1つ少ない。これは好みだが、スペルガの方がシュッとしてる気がする。
  2. 次にインソールの色だ。スペルガの方は、アウトソールと同じネイビーで統一されており、汚れが目立たないし実用性があると感じた。
  3. 触ってみての印象は、靴紐に少し伸縮性があり、インソールが取り外し可能な点ではブルースターの方が勝っていた。

まあごちゃごちゃ書いたが、
ブルースターはイタリアでは学校の指定靴としても採用されているようなので、
実用性は十分あるのではないだろうか。
生地感など若干の安っぽさは感じるが、インソールのクッション性もなかなかで、
自分のサイズが安くなったらまた購入するかもしれない。







2016年12月15日木曜日

SUPERGAのスニーカー「2750」

スニーカーに求めるものは人によって違うと思う、
見た目、ブランドイメージ、履きやすさとかだろうか。


自分にとってベストなスニーカーは、
スペルガ(SUPERGA)の2750だった。

もうちょい濃紺

2、3年前に「Begin」という雑誌に載っているのを何度か見ていて、
印象に残っていたが有名みたいだしお高いんでしょと思っていた。

その頃は、毎日だいたい同じスニーカーを履いては履きつぶす、
というのを繰り返していた。(今となっては考えられないが、

ネットでスニーカーを買うという選択肢があるというのに気づいたのは、
だいぶ後になってのことで、アマゾンで1年前に購入した。
[スペルガ] SUPERGA S000010 スニーカーhttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B002LTH5C4/  
スペルガのスニーカーを履き始めて1年が経ち、
他にも安くなったスニーカーを買ってきたが、(3000円以下
もう一生この靴でいいんじゃないかと思えてきた。

なぜならば、安くて履きやすく、それなりのブランドだからだ。

  • まず安さだが、アマゾンではセールに関係なくおよそ3000円で販売されており(定価は8500円)、いつまで続くのかはわからないが、自分が買ってからは変わっていない。(サイズと色によって値段はかなり異なるので注意)
  • 次に履きやすさであるが、これは個人差があるのだが、このスニーカーの大きな特徴のガムソールと、土踏まずが盛り上がったインソールが自分の足とは相性がよかった。
  • ブランドのネームバリューはまあググってほしいが、ABCマートになく、セレクトショップで何度か見たことがあるといった感じか。

誰しもお気に入りのスニーカーはあると思うが、
好きなデザインで履きやすいスニーカーに出会えたことは幸せだと思う。






2016年12月3日土曜日

TRIONのトートバッグ

誰かが言っていた…
ブログは購入物を紹介するブログに帰着する

やりきったどころかスタートすらしてない感もあるが、
ネタがないので購入物を紹介する。


今回は【TRIONのトートバッグ】を購入した。
[トライオン] TRION ソフトシボ革アップルトート中AFR121
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HA28R4W/ 
背景の生活感;;

TRIONとは、野球グラブをOEM製造している日本のメーカーで、
百貨店に置いてあるというより、
東急ハンズにありそうなブランドだ。
(まあ実際取り扱いがある)

ファッションブロガーのElasticさんが書かれた、
「アラサー男性が持つ鞄候補をマリオカートに例えて挙げてみる」
という記事でTRIONに興味を持ち、
さっそく東急ハンズに見に行ったものの高くて買えなかった。

といった経緯から、
しばらくのちにAmazonのセールで見つけ、
間髪入れず注文した。

届いてまず驚いたのは、レザーのもちもち感だった。
すごくおいしそうな肌ざわりだった。
しっとりですべすべだがオイリーではないレザーだった。
活字的には「シボ革の柔らかい質感」だ。

公式サイトには
「タンブル(振動)加工したグラブレザーでソフトに仕上げています。
革そのもの風合いを活かすために、出来る限り素上げ加工をしています。」
とあった。

野球のグローブを想像していたので、
ある程度の固さがあるのかと思いきやそんなことはなかった。

グラブレザーの加工方法でいくつかのシリーズがあり、
http://www.trion-net.co.jp/mt_test/trion/concept.html
なるほど店頭で見た商品と印象が違うわけだ。

みんな大好きな雑誌Beginにも紹介されており、
http://www.trion-net.co.jp/mediainfo/begin120131116trion.html
少し大きいサイズのAFR120が載っている。

大事なことはBeginの記事に全て書かれているので(汗

自分的に気に入っているところは、
どこか中性的なデザインであるところだ。
TRIONの商品はユニセックスなものが多いが、
その中でも、薄マチでアップルトートという形が、
そう感じさせるのかもしれない。
女性にもかなりおすすめできると感じる。


気になった点をあえて挙げると、

  • まずは、A4ファイルより小さい点だ。バッグ(45×20)に対して、A4ファイル(31×22)が入らないこともないが、正直あまりおすすめはしない。
  • 次に、取っ手(ハンドル)の長さが少し長い点だ。商品ページの写真を見ても女性の方が似合っている感じもする。
  • もう一つは、底のスナップボタンのズレだ。実用には問題なさそうだが、ちょっと気になる。

ボタンの下は一枚革で接合


最後に副資材の紹介をしたい。
レザーバッグの寿命は副資材で決まると言っても過言ではないからだ。
YKKのファスナー
カネエムのスナップ


メインのファスナーのYKKはいいとして、
底のスナップボタンのKANE-Mとは?

調べてみると日本の会社ではないか。
カネエム工業株式会社http://www.kanem.com/

なんかほっこりうれしくなったとこで、
このへんで今日は終わりにする。